片付けのプロも実感!ミンスゲームを続けて気づいた「モノを減らす最大のメリット」と習慣化の秘訣
2026/08/09おはようございます!
前回のブログでご紹介した
・夏休み計画表
・ミンスゲーム計画表
実は、私自身も日々コツコツとミンスゲームを実践しています!
今日は、「実際に続けてみて感じた本音の感想」と、「モノを減らすことで得られる本当のメリット」
そして「挫折せずに少しずつ習慣化していくためのコツ」をお伝えしますね。

1. ミンスゲームを続けてみた「私のリアルな感想」
「1日1つ(または日にちの数だけ)モノを手放す」と
いうシンプルなミンスゲームですが、
続けていて一番実感しているのは
「頭と心がとにかく軽い!」
ということです。
最初は「手放すものなんてあるかな?」と思っても、家中を見渡してみると、
今は使っていない亡き義母のキッチン用品
溜め込んでいた紙袋や割り箸
今の自分にはしっくりこない服や雑貨
もう遊んでいない子供達のおもちゃ
壊れた家電
など、知らず知らずのうちに
「今の自分には不要なエネルギー」
を溜め込んでいたことに気づかされます。
1日1つ手放すたびに、
「今日も自分の空間を整えられた」
という小さな達成感が生まれ、
家の中だけでなく心の中までスッキリしていくのを感じています。
これはやってみることで体感できます。
2. プロも再確認!モノを減らす「3つの大きなメリット」
ミンスゲームを通してモノが減っていくと、
想像以上に暮らしの質が上がります。
特に感じているメリットは次の3つです。
① 視界からの「無意識のストレス」が激減する
人の脳は、視界に入るモノの分だけ無意識に情報を処理しています。
散らかった景色が減るだけで、脳の疲労が減り、驚くほどイライラしにくくなります。② 「探す時間」「迷う時間」がなくなる
モノが減ると管理がラクになり、「アレどこだっけ?」
と探す時間やエネルギーのムダ使いがゼロになります。③ 「今の自分にとって大切なもの」が明確になる
手放す作業は、「今の自分に必要なものは何か?」を
問いかけるプロセスそのもの。
自分の価値観が研ぎ澄まされていきます。
3. 三日坊主にならない!「少しずつ習慣化する」ためのコツ
「片付け=休日に一気にやるもの」と思っていませんか?
一気に片付けるのはプロでもリバウンドの危険がある方法です。
大切なのは「細く長く、生活の一部にする」こと。
私が実践している「少しずつ習慣化するコツ」を3つシェアしますね!
ハードルを極限まで下げる
「今日は期限切れの調味料1本だけ」
「財布の中の古いレシート1枚だけ」で100点満点です。
「こんな小さなことで意味ある?」と思うくらいでOK!「捨てる」ではなく「手放す」という意識を持つ
「捨てなきゃ」と思うと罪悪感が生まれます。
「今までありがとう」
「今の私には役目が終わったね」
と感謝して手放す意識を持つと、気持ちよく続けられます。日常の「ついで」に組み込む
「歯磨きのついでに洗面台の引き出しを1分見る」
「夜寝る前にバッグの中身を1つ出す」など、
すでにあるルーティンにくっつけると一気に習慣化しやすくなります。
まとめ:小さく手放して、スッキリした毎日を手に入れよう!
片付けは、家を綺麗にするためだけのものではありません。
「自分自身の心と時間に『余白』を作るためのツール」です。
一気に完璧を目指さなくて大丈夫。
今日、目の前にある不要なモノを「1つだけ」手放してみませんか?
その小さな一歩が、軽やかな毎日を作る大きなきっかけになりますよ!
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をプレゼントしています。
ぜひ活用して、一緒にスッキリした空間を作っていきましょう!